着任のご挨拶 宮崎県東京事務所長 吉村達也さんNEW 

 

令和3年4月1日に東京事務所長として着任しました。また、今年度の東京事務所職員は39名で、事務所勤務が21名(都城市及び延岡市職員が各1名)、省庁や民間企業への派遣職員が18名になります。どうぞよろしくお願いします。

コロナ禍により、県人会の皆様ともお話しする機会が限られておりますことから、この場をお借りして、事務所の近況や県のイベントを御紹介させていただきます。

東京事務所の業務は、首都圏における宮崎県の総合窓口として、各省庁との連絡調整、県全体の広報、観光や県産品のPR・販路拡大、企業誘致など渉外業務が中心になります。コロナ禍により、人との接触が制限される中ではありますが、オンラインも活用して、工夫しながら業務に取り組んでおります。

本県では、4月25日及び26日に、「TOKYO2020オリンピック」聖火リレーが行われ、オリンピアンの宗茂さん・猛さん、谷口浩美さん、井上康生さん、松田丈志さんを含む181人のランナーが希望の灯をつなぎました。ちなみに、前回(1964年)の東京オリンピックでは、聖火リレーの国内出発点の一つが宮崎市の平和台公園でした。

また、7月3日から10月17日まで、開催延期となっていた「国文祭・芸文際みやざき2020」が開催されます。「国民文化祭」(国文祭)、「全国障害者芸術・文化祭」(芸文祭)は、障がいのある人もない人も、子どもから大人まで誰もが参加し楽しむことができる全国規模の文化の祭典で、県内各地で、「記紀・神話・神楽」、「宮崎国際音楽祭」、「若山牧水」、「宮崎の食文化」などをテーマに多彩なイベントが開催されます。コロナ対策を十分に図った上で実施されますので、多くの方にお越しいただければと思います。

さらに、令和5年には、国内外の本県出身者やゆかりのある方が宮崎に一堂に会する「世界県人会」を開催することとしており、その準備が今年度から本格化します。

長引くコロナ禍の影響もあり、価値観やライフスタイルの多様化、各分野でのオンライン化・デジタル化の加速化が進むと思われますが、職員一同、人と人のつながり・絆を大切に業務に取り組んで参ります。

これからも、近くにお越しの際は事務所に遠慮なくお寄りいただきますとともに、気軽に御相談等もいただければと思います。

 

以上