日付: 2026年3月5日
場所:駒込文化創造館 第2会議室
参加者: (敬称略)藤田会長、柿原幹事長、松清事務局長、寺原、江藤、佐藤(雅)、大石、板垣、牧田、黒田、坂元(健)、木村、大山、高野、河野、平川、松村、日並、中武、藤田(詔)、三浦・・会員21名
四位課長、高橋主査、福田・・県事務所3名
令和8年度実行委員会のキックオフと体制変更
• 概要
o 本日より令和8年度の実行委員会を開始する。
o 議事録作成のため、ボイスレコーダーで音声を録音している。
o 会長より、ガソリン価格の高騰や国際情勢の不安定化に触れつつ挨拶があった。
• 事務局の体制変更
o 現事務局が4月いっぱいで家庭の事情により退任する。
o 後任の紹介、引き継ぎは4月中に行う。
o 現事務局長より退任の挨拶があり、後任への協力を呼びかけた。
o 次期事務局長より就任の挨拶があり、5月から正式に業務を開始すると述べた。
• 県事務所からの異動挨拶
o 課長が宮崎へ帰任。2年間の東京勤務を振り返り、総会や懇親会が印象深かったと述べた。
o 主査からも3年間の任期を終え、宮崎へ戻る。120周年に参加できないことを心残りに思う一方、今後も県人会を思うと語った。
o 両氏ともに120周年記念には参加する意向を示した。
実行委員会の新メンバーと名簿について
• 概要
o 今年度の実行委員会名簿(案)が紙媒体で配布された。個人情報を含むためメール共有はしない。
• 新メンバーの紹介
o 昨年の実行委員から1名が退会希望。
o 新たに7名が実行委員として参加予定。
• 名簿の確認と更新
o 現在の名簿は43名でスタートする。
o 連絡先(電話番号、メールアドレス)の変更は速やかに申し出ること。
o この名簿を基にメーリングリストを作成し、次回の連絡に使用する予定。
実行委員会の新体制に関する検討
• これまでの実行委員会は、実行委員長1名と副実行委員長5名が中心だったが、若い世代への引き継ぎを見据え、体制を刷新する案が提示された。
• 新体制案
o 従来の副実行委員長5名は顧問に就任。
o 顧問と連携しつつ、新しい副実行委員長クラスのメンバーを任命する方針。
o 候補者案(決定事項ではない):
• 候補者の一部から役職の責任が重いとの意見が出ている。
• 新体制の目的は若手への引き継ぎであり、従来のメンバーは顧問として流れを把握し、コントロールする役割を担う。
120周年記念事業について
• スローガンの検討
o 120周年を機にメインスローガンをリセットし、スローガンを一つに絞ることを提案。
o 特に20代、30代に響くインパクトのあるものが求められている。
o 3案が提示された。
o 結論:参加者からさらに意見を募り、来月までを目処に最終決定する。
• 企画と出演アーティストの検討
o 出演者候補と数名のアーティスト名が挙がった。
o 宮崎県出身のアスリートなど、幅広い分野の人々にビデオレターでの出演協力を要請する案も出た。
o 結論:出演者の選定や企画内容は、実行委員会でさらに検討する。
• イベント演出に関する議論
o ビデオレターはただ流すだけでなく、会場が盛り上がる工夫が必要。
o 出演者が登壇する場合、観客が感動し一体感を味わえるような特別な演出を検討する。
運営・情報共有について
• 委員会の開催スケジュール
o 4月は4月2日(木)18時から開催確定。
o 5月以降も木曜日開催で進める方向。
o 5月は14日(木)18時、6月は4日(木)に決定。
• ホームページと名刺
o 3月末までにホームページを改修し、総会・懇親会の申込をWebフォームで可能にする。
o 新しい名刺の裏面にHPトップページへ飛ぶQRコードを掲載することを提案。
• 在京県人会の情報共有と名簿管理
o 6月の高原町議会の情報を東京事務所に確認する必要がある。
o エクセルのリストをメーリングリストで共有し、各個人で情報更新できるようにしたい。
o 各団体の行事や参加人数などの情報収集への協力を要請。
• 実行委員会の運営改善
o 来月の実行委員会から購入済みの機材(スピーカー、カメラ等)を活用し、オンライン開催を開始する。
o 会費は当日の混乱を避けるため、まず実行委員から先行して集金することを検討。
• 連絡体制と人材確保
o 連絡漏れを防ぐため、各団体の窓口情報を一覧に追記する。
o 音響、照明、写真撮影、広告関連の人材が不足しており、分業や外部委託も視野に入れて人材開拓を進める。
• 当日運営に関する改善案
o 受付名簿のふりがなの正確性を向上させる。
o 司会台を一段高くする案について、ホテルの設営を確認し検討する。
• 今後の参加者拡大
o 増加傾向にある30歳以下の若年層へのアプローチを継続する。
o 県知事や文化芸能人の参加を可能にするため、県事務所と連携して検討を進める。
以上
実行委員長 寺原研二報告〜☆

