高鍋神楽の公演が行われました

旧高鍋藩領の六社の神社が輪番で斎行(さいこう/さいぎょう、宗教的な儀式や典礼をつつしんで行うこと)する「六社連合大神事」の神楽、「比木神楽」「三納代神楽」「都農神楽」の総称である高鍋神楽の公演が10月27日、東京都渋谷区の国立能楽堂でありました。

33ある演目のうち、①一番神楽[三納代神楽]、②花の手舞 [都農神楽]、③将軍舞 [都農神楽]、④闢開(びゃっかい)神楽 [比木神楽]、⑤闢開鬼神 [比木神楽]⑥寿の舞 [比木神楽]⑦舞揚 [比木神楽]⑧戸開雄舞 [三納代神楽]⑨神送り神楽 [比木神楽]の9つ演目を披露。約530人の観客を魅了しました。
写真の舞は⑥「寿の舞」の一場面で、途中で客席に移動し、観客を巻き込んだやり取りで会場を沸かせた翁、中歩廊では高鍋神楽の道具や衣装。 面、大幣(おおぬさ、神職が振る道具)、神楽鈴、弓矢、鬼神杖、天冠、扇子。

高鍋神楽公演プログラム